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きらり あっとほーむ からのお知らせ

画面から消えても大丈夫!海外から受けるオンライン支援で「指示理解」と「切り替え」が育つ理由💡

9 分前
読了時間: 3分

「海外に住んでいるけれど、日本語で発達支援を受けさせたい…」💭

「でもオンライン療育って、うちの子がじっと画面の前に座っていられないと難しいのかな?」👀

海外で子育てをされている保護者の方から、このようなご相談をよくいただきます。

結論からお伝えすると、「画面から消えてしまっても全く問題ありません!」✨

実は、画面から消えたあとの「やりとり」にこそ、お子さんの成長を引き出す大切なポイントが隠されています。


画面から消えたとき、指導員はどう対応する?🤔

支援中、お子さんが画面の外へ移動してしまうことは珍しくありません。

そんなとき、日本の現場で日々たくさんの子どもたちと向き合っている現役の指導員は、無理に「座りなさい!」と叱ることはしません🙅‍♂️

例えば、現場ではこんな工夫でアプローチしています。


① 声だけで「これ見てみて!」と関心を呼び戻す🗣️

画面の外にいるお子さんに向けて、「〇〇ちゃん、これ見てみて!」とワクワクするような声かけをします。

視覚的な情報が一瞬途切れた状態から、「声(聴覚刺激)」に反応して画面に意識を向け直す――。これは、相手の話に耳を傾け、自分の行動を切り替える「指示理解」と「注意の切り替え」の大切なトレーニングになります。


② 好きなキャラクターを画面に登場させる🧸

お子さんの「大好きなキャラクター」や興味のあるカードをすっと画面に出してみます。

「あ!大好きな〇〇だ!」と気づいたお子さんは、自分の意思で自然と画面の前に戻ってきてくれます。強制されるのではなく、「自分から戻ってきた」という体験が、次の集中へと繋がります🎯


「画面から消える」は、成長のチャンス🌱

画面の前にじっと座り続けることだけがオンライン支援ではありません。

  • 👂 見えない相手の声(指示)を意識して聞くこと

  • 🔄 自分の「やりたいこと」から「先生の呼びかけ」に行動を切り替えること

画面から一度離れて戻ってくるという一連の流れ自体が、お子さんにとって高度な発達のアプローチになっています。

画面越しだからこそ、無理な力攻めではなく「どうやってお子さんのやりたい気持ちを引き出すか」という指導員のプロの工夫が光る場面でもあります🌟

世界中で受講中!時差に合わせた柔軟なスケジュール🌍

現在「きらり あっとほーむ」では、パナマ、シンガポール、アメリカ、バングラデシュなど、世界各地にお住まいのお子さんたちがオンライン支援を受けています✈️

日本の早朝や夜間の時間帯を活用して対応しているため、各地の時差やご家庭のライフスタイルに合わせた受講が可能です⏰

  • ☀️ 朝の時間を活用: 日本時間の午前8時〜9時(アメリカや中南米の夕方〜夜時間など)

  • 🌙 夜の時間を活用: 日本時間の19時〜(バングラデシュなどアジア圏の夕方時間など)

「現地の生活リズムや時差に合うか不安…」というご家庭でも、それぞれの国・地域の時間に合わせて柔軟にスケジューリングを行っています💪


日本の現役指導員だからこそできる、安心のサポート🤝

支援を担当するのは、日本国内の「きらり」で普段から子どもたちと接している現役の指導員です。

  • 「現地校に通っているけれど、日本語でじっくりコミュニケーションを取りたい」

  • 「海外にいて日本の発達支援を受けられる場所がない」

そんなお悩みをお持ちの保護者さま、まずは「画面から消えても大丈夫」なリラックスした気持ちで、オンライン支援を試してみませんか?🌱

お子さん一人ひとりの「好き」に寄り添いながら、世界中どこにいても楽しく「できた!」を増やしていくサポートをさせていただきます。お気軽にご相談ください💌


 
 
 

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