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【管理者コラム】特性は損得勘定!?


お母さんたちの悩み


偏食協調性の無さ、集中力が維持できない、離席や多動・・・


多くのご両親が将来を心配し、悩んでいるのではないでしょうか?


考えてみましょう!


では、お子様たちは、

どの様な心理・思考なのでしょうか?


発達に課題のあるお子様にとって、最も受け入れやすい価値観とは、

実は損得勘定なのです。


そこで!!


ADHDを始めとする発達障害の緩和改善には動機が必要です。


その動機を生む土壌こそが損得勘定なのです。



まとめると


なぜ偏食なのか=自分の好む物以外、食べるお得感が無いのです。


集中力が続かない=その行為をやるお得感が無いのです。


離席したり動き回る=椅子に座って過ごすお得感が無いのです。


外へ出てしまう=その場に留まるお得感が無いのです。



子供の心理はというと



『なんで、そんな事をしたり、場所にいなければならないの??』


と言う心理に繋がるのです。



批判ばかり受けて育った子は非難ばかりします。



褒められる中で育った子はいつも感謝することを知ります。



この言葉は、発達障害または、その特性を持つ子供たちへ

送られたメッセージに聞こえてなりません。



ご家庭でも活用できる様でしたら、試してみてはいかがでしょうか?



最後までご覧いただきありがとうございました。😃



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